楽に生きたい人のブログ

仕事がつらい(・_・; ってことから色々始めました。運動はどう気分を楽にするのか、楽に金は稼げないのか、仕事をもっと気楽にできないのか、などなど綴っていこうとおもいます。

【株】IPOセカンダリ - 初値突撃敗因分析 その2

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こんばんは、楽に生きたい人です。

 

前回ザックリ初値突撃の敗因を書きました。

 

 

書いといてなんですが

 

考察が浅いなぁ、と。

 

真の原因を特定しないと

また同じ問題にハマる気がします (・_・;

 

ということで

改めて振り返りと再発防止策練っていきます。

 

基本↓の本に書いてあった手法を

鵜呑みにしてました(笑)

いつでも、何度でも稼げる!  IPOセカンダリー株投資
 

 

なので

「(今回)とった手法」「発生した問題」

「問題の原因」「再発防止策」

を書いていきます。

 

 

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●ミンカブ・ジ・インフォノイド

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【とった手法1】

     初値買いからの数%抜き

         IPOは初値後そのまま上昇することが多い

         →初値で買い、数%上昇したところで売る

 

【発生した問題】

     初値確定後株価がそのまま上昇すると思い

     初値で購入したが下落した

 

【問題の原因】

   ① 初値からそのまま上昇するほど

        人気の株ではなかった

 

   ② 初値からそのまま上昇できないぐらい

        公開株数、ストックオプションが多く

        売り圧力が強かった
                 公開株数 : 315万株
                 ストックオプション数 : 107万株

 

    *結果、初値騰落率も低い

 

【再発防止策】

    公開株数、

    ストックオプション数、

     VC数をを考慮して

    人気が出そうか判断する

    人気株以外は

    初値で買わない

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【とった手法2】

     VCターゲット狙い

         VCのロックアップ解除条件

         「公募価格の1.5倍」の場合

         初値がそれ以下だと

         VCがそこまで釣り上げるので

          初値で買って1.5倍になる前に売る 

 

【発生した問題】

      ロックアップ解除の1.5倍以下で

      初値がついたので

      VC買い上げによる上昇があると思い

       初値で買ったが上昇しなかった

 

【問題の原因】

       不明のまま

 

【再発防止策】

   初値が1.5倍以下でも買わない

   上昇傾向が出るまでは

   手を出さない

 

        理屈も通ってて

        再現性ありそうな理論なんですが

        原因がわかるまではやめときます。

 

     (上昇しそうになると
         すごい量の売りが入ってきて

         定期的に株価下がられるのって

         誰かの思惑があるような気が…
         仕手株?よくわかりません)

 

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●カオナビ

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【とった手法】

     初値買いからの数%抜き *上述

 

【発生した問題】

      初値がついた後株価は下落した

 

【問題の原因】

 ①「業種(新しい人事システム)」と

    「取引先企業(DENSO、メルカリ、等)」

      だけで「人気でそう」と

      思い込みで買ったから

 

     実際は下記より買いが集まりづらい

     条件があったのに確認してなかった。

       ・平成26〜30年全て経常利益、純利益

           共にマイナス

       ・公開株数、ストックオプションが多く
           売り圧力が強い
                公開株数 : 100万株
                ストックオプション数 : 65万株

        ・売り出し株比率が42.5%と高い

 

② 短期売買にだけ焦点を当てていて

     上がるまで待てなかった。

     (一回だけ初値以上まで持ち直したが

         その前に損切りしてしまった)

 

【再発防止策】

   基本、初値で買わない。

 

   人気がある株は初値で買うが

   思い込みではなく

   関連情報仕入れた上で

   自分で初値で買う株か

   判断する

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今思えば

よく知らない中でよく資金投入したと

我ながらビックリです (・_・;

 

ただ、負けなかったら

ここまで調べなかったのも事実で

もっとデカイ勝負になる前に

経験できて良かったと思います。

(負け惜しみ)

 

 

それでは (・ω・)ノ

 

【株】IPOセカンダリ - 初値突撃敗因分析 その1

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こんばんは、楽に生きたい人です。

 

前回と前々回のブログで書きましたが

 

初値突撃

 

にチャレンジしてみて

 

2戦2敗

 

です _:(´ཀ`」 ∠):

 

 

カオナビ:マイナス500円 →後でプラマイゼロ

     【推定原因】業績が赤字

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コプロ:マイナス200円

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ミンカブ:マイナス100円

        【推定原因】

                ・公開数量が多すぎた

                 ・売出比率が高過ぎた            

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スマレジ:プラス1100円(!)

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サーバーワークス:プラス1700円(!)

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共栄セキュリティ:プラス300円

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ギークス:プラス500円

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初値買突撃するなら

この差を見極めなきゃですね (・_・;

勉強します。

 

それでは(・ω・)ノ

 

【株】イベント投資 - IPOセカンダリー ミンカブに初値突撃

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こんばんは、楽に生きたい人です。

 

前回のブログで

カオナビ

の初値に突撃して玉砕した話を書きました。

 

 

カオナビに初値突撃した根拠は

本で読んだ

 

人気のあるIPO

初値付けた後も株価上昇する

 

です。

 

「全くの嘘理論」

ってわけでもないですが

(スマレジ、サーバーワークスは

    当てはまった)

前回の記事で書いた通り

「全ての人気IPO

   あてはまるってもわけでもない」

ってことを身をもって理解しました (・_・;

 

その教訓を元に昨日3/19上場の

ミンカブ・ジ・インフォノイド

は初値突撃することを当初見送りました。

 

だって、

公開株数:315万株 → ×、超多い
VC:340万 →×、超多い

だからです。

 

こんなに売り圧力強かったら

初値ついてもすぐに下落するのは

目に見えてるからです。

(賢くなりました)

 

…ただ

 

株価がどう推移するのかは気になったので

寄付き前の板の動きを見ていると

 

どうやら

 

初値が公開価格の1.5倍もいかなそう。

     (公開価格 : 1050円)

 

 

…ここで本で読んだ別の理論が

私に囁きかけてきたんです

 

「ロックアップ解除価格前だと

    VCが解除のために

     買い上げるから

    ロックアップ解除

    価格までは上昇するぞ」

 

と。

更にこの理論なら

(当たり前ですが)

大量にVC株があることも

気にする必要がありません。

 

 

キター!!

 

これは儲かるシグナルです!

 

ロックアップ解除:1575円に対し

1400円前後で値をつけそう。

 

初値で買えれば

後はVCがロックアップ解除価格まで

押し上げてくれるだろうから

 

1550円で売り注文しておけば

100株でプラス1万5千円

 

800株(買えた限界)で

なんとプラス12万円

 

うひょうひょうひょひょ

 

確かに「当初」は初値突撃見送りました。

 

でもこれだけフラグ立ってりゃ大丈夫でしょ。

 

 ってことで初値に突撃!

 

結果1400円で800株買えました。

即座に1550円で売り注文。

完璧!!

 

 

 

↓1時間後のチャート

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下がるんかーい!

また下がるんかーい!

 

 

 

続く(笑)

 

【株】イベント投資 - IPOセカンダリー カオナビの初値突撃は何故失敗したのか

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おはようございます、楽に生きたい人です。

 

昨日のブログで書いた通り

「カオナビ」の上場に合わせ

昨日初値で株購入しました。

 

 

購入価格:3970円(=初値) × 200株購入

= 79万4千円

 

「初値で買えた」

って点は狙い通り

 

…問題は

 

「初値から

  全く上がらなかった」

という点

_:(´ཀ`」 ∠):

 

終値:3440円

マイナス10万6千円!

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何でこんなことが起きたかというと

一言で言うと

 

人気がありそうだから

初値付いた後も右肩上がりになるだろう

 

という

 

思い込み

 

で買ってしまったという点です。

 

↓チャートを見れば一目瞭然、

     買うのを控えていたでしょう(・_・;

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投資家のまつのすけさんの本で

 

逆張りから

   順張りにするようにしたら

   投資で儲けが出始めた」

 

って言葉がありましたが

今回の初値突撃の失敗は

それに通ずる部分があると思います。

 

 

株価が下落傾向の中で

 

「今が底値なんじゃないか」

「安く買える」

 

と思ってしまいがちですが

株価の上昇傾向が

ないまま買うのは

全体の動向もわからず

買うことになり

リスクでしかありません。

 

 

 

今回の初値突撃も

 

初値が底値であるって思い込み

 

が原因で

引き起こしたマイナスです。

 

 

そして今思えばですが

もし、初値から右肩上がりだったとしても

 

初値で買わず

ある程度時間経って

チャートで傾向を見てから

買っても

そこまで高く買うことはない

 

なぁと。

 

また、カオナビの株価が

初値から右肩下がりとなった原因は

下記が考えられます。

 

①公開比率が高い

       カオナビ              : 43%

       サーバーワークス: 22% やや低め

       スマレジ              : 20% やや低め

 

②公開株数が多い

  *公開株数が多い=売りたい人が多い

        =それ以上買いたい人が集まらないと

           株価が上がることはない

           = 株価下がりやすい

 

                                        公募              売出

       カオナビ              :500,000株、500,500株

       サーバーワークス:200,000株、174,000株

        スマレジ             :1,300,000株、459,500株

 

③赤字 (当期純利益@FY18)

        カオナビ               : -282,968千円 *赤字

        サーバーワークス : 179,249千円

        スマレジ               : 316,514千円

 

ベンチャーキャピタル

    持株比率が高い
        *利益確定したらいっぺんに売られる

 

    ・カオナビ : 39.36%

         1.5倍でロックアップ外れるVC:98万株

         ストックオプション:69万株

           →公開株数よりVC+SOのほうが多い

    ・サーバーワークス: 0%
    ・スマレジ : 7.8%

           VC:65万株

            SO :30万株

 

 

*市場からの調達額 (最大)は

     10〜20億円の中程度でほぼ同じ

       カオナビ              : 17.8億円
       サーバーワークス: 16億円

       スマレジ              : 24.1億円

 

↓サーバーワークス:初日以降もプラス

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↓スマレジ:初日と2日目はプラス

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こうやってみると

 

ベンチャーキャピタルの売却による

     株価暴落リスク」

 

 

「赤字による割高」

 

と下落する傾向は十分ありましたね (・_・;

(後付けか?)

 

 

今回はこのマイナス要素に目をつぶり

買いに走ってしまった

というのも敗因の一つだと思います。

 

 

…とまぁ、すでに買ってしまったので

今後の教訓にはなったのですが

 

さてこの株どうしたものか(・_・;

 

 

10%を超えるマイナスなので

一般的には損切りすべきなのかもしれません。

 

でも、

 

人気はあるから

株価立て直すのでは?

 

なぁんて、都合のいい考えも頭をよぎります。

 

とりあえず月曜の株価変動見て決めようかと。

(塩漬けになりそうな匂いが

   プンプンしますが…)

 

また、月曜に嘆いているかもしれません。

 

 

それでは    _:(´ཀ`」 ∠):

 

 

 

 

【株】イベント投資 - IPOセカンダリー カオナビの初値突撃結果

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こんばんは、楽に生きたい人です。

 

イベント投資にチャレンジシリーズ第二弾

ということで今回は

 

IPOセカンダリー初値突撃

 

してみました。

 

どういう根拠のある

株での儲け方かというと簡単に言うと

 

①人気のある企業が上場する

 

                    ↓

 

②公開価格に対し数倍の初値が付く

     ↑ここで初値で買う。

 

                    ↓

 

③初値がついた後も

     その勢いで株価上昇が継続することが多い

      ↑初値より高くなったところで

          売りぬける

 

この初値との差額で儲けるって手法です。

 

実際、前日上場した

「サーバーワークス」の株価の推移は

↓こんな感じでした。

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説明した流れの通りの株価推移となっており

 

「これは行けるぞ!」

 

という感じ。

 

ちなみにサーバーワークスでも

初値突撃しようと思ってたんですが

 

なんと初値が2万円近くになり

資金足りず(・_・;

 

 

ただ、続いて本日3/15は

 

カオナビ

 

という会社の上場日で

改めて初値突撃にチャレンジしてみました。

 

カオナビって会社どんな会社かというと

 

クラウド型の人材情報整理サービス

 

をしている会社です。

 

世界に名だたる「DENSO」や

「メルカリ」など

数千社で採用されており

将来性が見込まれる事業で

人気が出そうです。

 

 

サーバーワークスは初値が初日で付かず

翌日即金規制がかかり

初値は公開価格の2.3倍11000円をゆうに越えた

約1.8万円

それでも初値が付いた後も勢い衰えず

約1.9万円まで上がりました。

 

カオナビも

サーバーワークスほどとはいかずとも

同じ傾向をとるのではないか…

 

 

初値で何とか買うために

公開価格1980円の初日上限2.3倍

 

4600円

 

で寄付き前に指値注文しました。

注文株数は200株。

 

会社員なので頻繁に株価チェックできませんが

ちょいちょいチェック

 

↓寄付き前 8:11時点

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4600円超えてます、初値は予想通り

高くつきそうです

 

 

↓寄付き直後 9:15時点

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寄付き前の気配値通り

特別気配で初値付くのに時間がかかりそう。

 

仕事もあるので一旦ほったらかしに

 

 

 

↓14:01時点

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…ん?

 

 

目の錯覚かな?

 

マイナス10万円越えに見えたが(・_・;

 

 

 

 

錯覚じゃねぇ!

 

3970円で約定してから

すげぇスピードで株価下落してる!

 

ま、ま、魔、真、

マイナス10万円!

 

↓その1分後

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1分で更に

1万円マイナス!!

 

アババババババババ

 

ここまで来ると笑っちゃいますね、

ハハハハハ!!

 

…続く

 

【株】イベント投資 - 株主優待権利付日に向けた株価上昇狙い

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こんばんは、楽に生きたい人です。

 

現在、株取引にはまってます。

 

数分で数千円、数万円儲かったり

損したりするのにドキドキします。

 

一方で次の瞬間から

株価が上がるのか下がるのか

素人には全くわかりません。

 

でも、そんな素人にも

株価の傾向が読めるのが

 

イベント投資

 

って奴です。

 

イベント投資とは

 

「あるイベントに合わせて

    株価が決まった動きを

    するところを狙う投資法」

 

のことです。

 

イベント投資も色々あるんですが

私が目を付けたのが

 

株主優待権利確定日狙い

 

です。

 

理屈は単純で

 

株主優待欲しさに

    権利確定日間近は人気が出て

    株価が上がる」

 

です。

 

「そんなに単純なの?」

と思うんですが

実際株価のチャート見てみると

当てはまる会社が結構あるんです。

 

参考に該当する会社を上げると

ヤマダ電機(9831)」

「アトム(7412)」

東急不動産ホールディングス(3289)」

です。

 

株主優待が人気の株価が

3月26日の株主優待権利付最終日に向けて

右肩上がりなのがわかると思います。

 

ヤマダ電機(9831)

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↓アトム(7412)

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東急不動産ホールディングス(3289)

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見ていただくとわかる通り

どれも今年1月から上がり始めており

3月末のゴールまで

3ヶ月ぐらいの中期投資です。

 

実際何回かやってみたんですが

時間はある程度必要ですが

中々手堅い方法だというのが感想です。

 

1ヶ月経たず

数千円は儲けられるので

時間効率だと

 

定期預金の10倍以上です(!)

 

 

…まぁ、「100%儲かる」では

当然ないので

リスクをとった結果だとは思います。

 

 

株を始めたばかりの人には

中々オススメな方法だと思います。

 

 

また、進捗あれば書こうと思います。

 

それでは(・ω・)ノ

 

 

 

 

【株】個別銘柄で取引始めて1週間での成果

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おはようございます、楽に生きたい人です。

 

前回の記事で

Folioでのテーマ株取引

(=テーマに合う単元未満株の複数社買い)

を止め、

SBI証券で個別銘柄の取引

に切り替えたこと説明しました。

 

↓前回の記事

 

 

今回は

まだ始めて1週間ぐらいですが

買った株がどうなったのか書いていきます。

 

 

ちなみにFolio

20万円を1ヶ月運用して

+2212円

でした。

 

Folioでテーマ株を一ヶ月運用した結果

 

個人的にはこの儲け代でも

十分驚愕の値だったんですけどね、

だって定期預金だと

一番条件のいいネット銀行でも

 

年率0.2%

 

それに対して株取引は結果として

 

1ヶ月で1%以上

 

ですからね。

 

↓ネット銀行の円定期預金の話

 

結論として

個別銘柄取引は更にこの上でした…

 

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●アトム購入時データ 1回目
・購入前日株価:985円 (2月19日夜注文)
・注文方法:指値987円
・実購入価格: 986円
        →2/26 1009円で売却
●アトム購入時データ 2回目
・購入前日株価:999円 (2月21日朝注文)
・注文方法:成り行き
・実購入価格: 1006.9円
         →2/26 1009円で売却

 

→アトムトータルで+2400円

     (日数:6日間)

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ヤマダ電機購入時データ
・購入前株価:540円

   (2月20日朝寄付き前注文)
・注文方法:成り行き
・実購入価格:539円
        →2/28 543円で売却

 

ヤマダ電機で+400円

       (日数:8日間)

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東急不動産HD購入時データ
・購入前株価:616円(2月21日夜注文)
・注文方法:成り行き
・実購入価格:610円
        →2/27 625円で売却

 

→東不で+1500円

    (日数:5日間)

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ということでまとめると

 

約1週間で

+4300円!!

 

円定期の利率がネット銀行だと0.2%だ!

と騒ぎましたが、

知らないって恐ろしいですね。(・_・;

 

もし元手が100倍あれば

給料一月分以上の額を

たった1週間で得られたということであり、

金持ちが更に金持ちになっていくという

資本主義経済の不条理さを実感しました (・_・;

 

 

 

もちろん、こううまくいかなかった

可能性も十分にあったので

短絡的に「株最高!」

と言うつもりもないんですが

 

 

「チャートの見方」

 

を勉強して

 

株主優待が人気の会社は

    権利確定日に向けて株価上昇しやすい」

 

って傾向を本で学び

 

「雑誌の株主優待特集に出てくる

    人気のある銘柄」

 

を調べ、その銘柄が

 

「チャート見てると毎年

    権利確定日に向けて株価が上昇してる

    傾向がある」

 

ってことに気づけて

投資をしたので

 

あまりリスクをとって儲けを得た

 

って感覚はありません。

 

 

今回私がとった上記のような手順は

「イベント投資」

って方法の一つなんですが

まだやり方を語れるほど

傾向を掴みきれたわけではなく

実績が多いわけではないので

もっと勉強して

別途書こうと思います。

 

 

それでは (・ω・)ノ