本を読んで知った、仕事が忙しい原因とその改善方法

仕事のストレスでやられてた時に、本を読んで得た知識で考え方が変わり楽になったので、同じような境遇の方も使ってもらえればと思い、得た知識をつづってます。書いてる方法は全て「科学的根拠があること」です。

【書評】なぜかまわりに助けられる人の心理術

こんばんは、楽に生きたい人です。

 

本日紹介の本はこちら↓

なぜかまわりに助けられる人の心理術

なぜかまわりに助けられる人の心理術

 

また、Daigo先生の本です。(笑)

 

題名が題名なんで

会社の行き帰りのバスで読んでると

ちょっと恥ずかしい。

周りはこの題名見てきっと

「あっ、この人助けてもらいたいんだ」

って気づかれてしまうんで(笑)

 

「俺って人に助けてもらえない人だなぁ」

と薄々自覚があり

「これだっ!」

と思って買いました。

 

 

で、話を元に戻して本の感想書いていきます。

【総評】
         面白いっていうかタメになります。
         読んで損無し、忙しいあなたにオススメ

【詳細】
       ●こんな人にオススメ: 20〜40代の会社員
        「忙しい、時間がない、仕事多過ぎ」
          と悩んでいる人にオススメです。
        (超時間術と同じ、これも私のことです)
       ●読みやすさ : 読みやすい
            Daigo先生の本は
            太字・色分け・スペース・絵
            があり非常に読みやすいです
       ●専門性 : 低い、専門知識なくて読めます
            専門用語はありますが
            読むのに知識は必要ないです。

 

読み終えた際の感情を一言で言うなら

「言われてみれば

    そりゃそうだ!」

です。

何でも自分でやってしまえば

そりゃあ、忙しいよね。

周りで忙しくなさそうな人がいるのは

 

「自分より仕事ができるから」

「仕事の内容が自分より楽だから」

 

って思いがちですが、実は

 

「みんなを巻き込んで働いているから」

 

なんですよね。

この本はそれを気づかせてくれます。

 

気づいたからって

すぐには改善できないと思います。

だって頼るのが下手なのは

主に性格によるものだから。

 

私は「いい人」になろうとしがちな性格です。

人の頼みを断るのが下手だし、

何かやってあげたことで

自分は重要って思ってしまいます。

 

これはきっと学校で「優等生」と思われて

いい気になっていたのが

抜け切れてないんだと思います。

学校では優等生って

評価はされども損をすることは

ほとんどありません。

でも、社会に出た後の優等生は

損を被りやすいと思います。

ほんと「通信簿」って

「悪い慣習」ですよね (・_・;

 

本の中にも書かれてますが

「いい人」は気にすら必要のない

「どうでもいい人」なんです。

これを学校教育は気づかせてくれない…

 

今まで優等生できて、

周りよりも忙しいと思っているあなた

今日から、この本で指摘されている

「尽くさない」

「強がらない」

「頼まない」

を実践してみて下さい。

 

言われてみればそりゃそうだ

って内容ですが

「確かにこれができれば

    忙しくなくなりそう」

って思いません?

 

ぜひこの本読んで

うまいやり方を学んで下さい。

 

それでは(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

【書評】超時間術

こんばんは、楽に生きたい人です。

 

今回読んだ本はこちら↓

週40時間の自由をつくる 超時間術

週40時間の自由をつくる 超時間術

 

Daigo先生の本で、

私が1番最初に買った本です。

 

「先生」と呼んでいるのは

仕事の忙しさでまいっている時に

You tubeのメンタリストDaigoの動画見て

「こんな考え方があるんだ」

「心理学的にこういうことだったのか」

と色々気づかされたからです。

 

動画は基本的に一人語り

しているだけのシンプルなスタイルなんですが

内容が興味深く、

話し方・説明の仕方がうまく

見入って(聞き入って)しまいます。

 

 

で、話を元に戻して本の感想書いていきます。

 

【総評】
        面白いっていうかタメになります。

        読んで損無し、忙しいあなたにオススメ

 

【詳細】

       ●こんな人にオススメ: 20〜40代の会社員

           「忙しい、時間がない、仕事多過ぎ」

             と悩んでいる人にオススメです。

             (まさに私のことです)

       ●読みやすさ : 読みやすい

             Daigo先生の本は

             太字・色分け・スペース・絵

             があり非常に読みやすいです

      ●専門性 : 低い、専門知識なくて読めます
             専門用語はありますが

             読むのに知識は必要ないです。

 


読み終えた際の感情を一言で言うなら

 

「そういうことだったのか!」

 

です。

漫然と感じる忙しさ、

その原因を紐解いてくれます。

 

本の構成は

前半:時間がないと感じる原因

後半:その対策

って構成です。

ただ、後半に書かれている対策で

前半の原因を網羅しているわけではないので

まずはしっかり前半を頭に入れることを

オススメします。

 

時間がないと感じる原因を7つあげてますが

ざっくり仕分けると

原因は

 

「焦り」

 

 

「不安」

 

とのことです。

焦りと不安が

脳が本来のポテンシャルを出すのを阻害し

 

効率低下➡︎仕事終わらない➡︎忙しい

   ➡︎焦り➡︎効率低下➡︎…

 

の無限ループに陥ります。

 

その焦りと不安の原因として

私が個人的にしっくりきたのは

以下3点。

 

1) ゴールコンフリクト(焦り)

私でいうと

「この仕事をしなければいけないのに

    他の仕事もしなければならないので

    手をつけられない」

ってのが多く、複数の目標が

お互いを邪魔している状況です。

 

本の分類でいうとこれは

「わかってるけどやらないコンフリクト

    & 思い込みコンフリクト」

に当てはまると思います。

 

〈わかってるけどやらないコンフリクト〉

対策は

「やるしかない仕組みを事前に作っておく」

 

   ➡︎これは私の場合だったら

       「業務報告する日時を決めてしまう」

       とかがいいのかもしれません

 

〈思い込みコンフリクト〉

対策は「セルフ・ディスダンシング」

 

   ➡︎私の問題なら

     「優先順位をつけて端からやっていく」

     「業務を他の方に移管する」

       って他人にはアドバイスしますね。

 

2) 時間汚染(焦り)

この本では

マルチタスクの弊害」を

「時間汚染」と呼んでます。

 

これは「シングルタスク」の本にも
書かれている内容なので

詳しくはそちらも参照下さい。

SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる

SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる

 

 

3) 不安が継続している

私だと

「仕事が終わらない」➡︎「ヤバイ」

って不安がいつもつきまとってます(・_・;

 

この本で書かれている対策

 「呼吸を整える」「リフレーミング

 「自然に触れる」は

他の本でもストレス対策として出てくるので

効果期待できます。

 

 

 

って感じの内容が前半部分なんで

原因と対策の両方書かれてます。

なんで正直前半だけ読んでもいい気がします。

 

「前半だけ読もうか」

ぐらいな気軽な感じで読むと

その前半に大事なことが

ギュッと凝縮されているので

タメになること間違い無しです。

 

オススメです、ぜひ読んでみて下さい。

 

それでは(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 



【書評】雑談力

こんばんは、楽に生きたい人です。

 

今回読んだ本はこちら↓

雑談力 (PHP新書)

雑談力 (PHP新書)

 

 

百田尚樹さん、

「永遠のゼロ」「海賊と呼ばれた男」の

作者として有名で

そんな有名な小説書いちゃうぐらいだから

何か話も面白そう。

しかも題名は「雑談力」。

トークスキルが無い私としては

気になるところです!

 

で、話を元に戻して本の感想書いていきます。

 

【総評】
        雑談力の「コツ」が聞けると読み始めた

        のでガッカリ、即売り飛ばしました(・_・;

【詳細】

        ●こんな人にオススメ: 小話のネタを

                                             探している人

            雑談力を得ることを求めてはダメです。

            百田さんのすべらない話を読む本です

        ●読みやすさ : 読みやすい

             繰り返しますが雑談力はつきません
・    ●専門性 : 低い、専門知識なくて読めます
              難しい話は一切無し

              百田さんの面白いと思う話が書いて

              あるだけ


読み終えた際の感情を一言で言うなら

 

「肩透かし」

 

です。

 

繰り返し言います。

 

この本読んでも

雑談力はつきません!

 

それぞれの話は面白いかもしれませんが

雑談力がつくことを期待した私は

肩透かしをくらいました (・_・;

 

…なのでオススメしません。

 

 

それでは (・ω・)ノ

【書評】WORK SHIFT

こんばんは、楽に生きたい人です。

 

今回もビジネス書の感想書いていきます。

 

今回読んだのはこちら↓

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

最近書店でよくみかける

「LIFE SHIFT」

の作者がリンダ・グラットンさんです。

 

私が読んだのは「WORK SHIFT」で

どんな仕事に就くべきかって本なんで

「LIFE SHIFT」は生き方の本かもしれません。

読んだら記事あげます。

 

で、話を元に戻して本の感想書いていきます。

【総評】
        自分の将来を考える機会を

        与えてくれる本です。

         オススメですが、

         近い内容で書いてる本は多いので

          (ホリエモンの本とか)

         目新しい発見は少ないかもしれません。

【詳細】
        ●こんな人にオススメ: 新卒〜30代の男女

              今の仕事でいいのかって

               疑問を持たれたことがある方
              にぜひ読んでもらいたいです。
             (自分も当てはまります…)
        ●読みやすさ : 読みづらいかも
        ・ 海外の作者にありがちな

            「文章ギチギチ」「図表無し」

            「ページ数が多い」

            何か文章がしっくりこないところもあり

              読みやすくはないです。

        ・同じ内容の繰り返しか多い
        ・ 架空の人物のストーリー部分は

              読み易いです
      ●専門性 : 低い、専門知識なくて読めます
          作者の調査結果をまとめた内容なので

          専門用語のオンパレードって

          わけではないです。


読み終えた際の感情を一言で言うなら

「転職しよう!」

です。

(まぁ、読んだら皆んな

    こう思うわけではないのであしからず)

 

 

本の中で1番刺さった文章は

途中の章の題名にもなっている

 

漫然と迎える未来

 

ですね。

この章で架空の人の未来の姿が

書かれているんですが

それがリアルでイメージしやすかったのが

刺さった理由かもしれません。

 

そしてその漫然と迎える未来に

警鐘を鳴らし

どうすれば自分にとっていい未来が築けるのか

を説明するって流れで説明は続いていきます。

 

多分7割も読まないぐらいで

何がまずくて、何をすべきかは

わかってくると思うので

一言一句読まなきゃいけないって

内容の本ではないです。

 

でも、先ほども書いた

「架空の人物の未来の姿」の部分は

読まれることをオススメします。

理屈どうこうよりも

実際のモデルケースのほうがしみじみ

するからです。

 

私はこの本を読んで

今まで薄々感づいていた

 

「私が今している仕事は

    他の人でもできる」

 

「今の仕事で身につくスキルは

    今の職場だけでしか

    使えない」

 

って点を改めて認識する

いい機会になりました。

まさに「漫然と就職して仕事をしていた」

んだと思います。

 

転職だけがこれを改善する手ではありませんが

転職も視野に入れて

将来を考えようと思わされた一冊です。

 

・ある程度仕事の経験を

     積まれた方

・「何でその仕事してるの」

      って答えられない方

・給料が稼げればと

   その日暮らしをされてる方

ぜひ読んでみて下さい。

 

それでは (・ω・)ノ

 

 

 

 

 

【書評】最高の体調

こんにちは、楽に生きたい人です。

 

今回も本の紹介を。

 

紹介する本はこちら↓

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)
 

 

ブログ「パレオな男」、

メンタリストDaigoの尊敬する人として有名な

鈴木祐さんの本です。

 

ブログ「パレオな男」は

「マユツバ」「都市伝説」が跋扈する

健康業界において

研究結果をもとにして

効果あるものを紹介している

超オススメブログです。

 

 

…皆さん今までを思い返してみて下さい。

 

 

健康がらみの本やらネット記事って

健康によい方法をあげてるものの

「世間一般の人がどうしてるか」だったり

「根拠はないけど経験上これは良さげ」

ってレベルで書かれており

参考文献どころか根拠もないのがほとんど

じゃないですか?

(今度調べる機会があったら

   この視点で信用に足るのか見てみて下さい)

 

そうではないのがこのブログのスゴイところ。

 

健康がらみで迷ったら

まずはこのブログ内で検索が手堅いです。

(効果のあるダイエットの仕方や、

    はたまたプロテインの摂取量やら

     私はココで調べまくってます…)

 

 

で、話を元に戻して本の感想書いていきます。

 

【総評】

      内容が面白く新たな気づきがあり、

      オススメです。

 

【詳細】

     ●こんな人にオススメ: 20〜40代の男女

           働き盛りの年齢なんだが

           何か疲れた、何かやる気が出ない

           って人にぜひ読んでもらいたいです。

           (自分も当てはまるんですが…)

     ●読みやすさ : 絵とかないけど読み易い

      ・ 専門用語が比較的少ない

      ・ 細かく段落分けされてて、

           文章がギチギチじゃないので

           読みやすいです

    ●専門性 : 低い、専門知識なくて読めます

        内容は専門的ですが

        医学用語のオンパレードって

        わけではなく読み易いって意味で低いです

        今のあなたに何が起きてるのかっていう

        身近な話だから入ってきやすいと思います

 

 

読み終えた際の感情を一言で言うなら

 

「納得」

 

です。

何で体調が良くないのか

理解できた気がします。

 

 

この本のメインの主張は

 

人間の構造は数百年前の生活に合わせて進化した結果であって現代の生活にはまだ適用できてない。だから不調をきたしているんだ。

 

 

って点です。

 

別の記事にものせましたが

人間の進化の歴史ってざっくりこんな感じ↓

f:id:star-platina_the_world:20181104175318j:image

 

そりゃあ無理ですよね、

今の生活に適用するの!(笑)

 

この本でこの点説明されて

すごい納得しました。

 

その結果、数万年前に対し

「多過ぎること」

「少な過ぎること」

「新し過ぎること」

の3つがあり、

それが不調の原因って説明です。

 

それぞれの詳しい内容は

本を読んでもらいたいんですが

「自分の身体に合ったことしたから

    体調悪いんだ」

って原因がわかると

今までできなかった

ダイエットや生活の改善が

嘘のように進められました。

 

例えば

・昔は内臓脂肪なんて無かった

      ➡︎内臓脂肪は腸の炎症を起こしている

       ➡︎ダイエットすることにした

・昔より食物繊維の摂取量が減っている

      ➡︎腸の栄養が無い

       ➡︎ブルーベリーを毎日とるようにした

・昔に抗生物質なんてない

      ➡︎抗生物質で腸内最近も死ぬ

       ➡︎クスリはできるだけ飲まないようにする

・昔は生きる意味がシンプルだった

      ➡︎今は複雑でそれが不安につながる

        ➡︎自分の価値観を明確にして各判断をする

・昔は自分の考えを理解しながら行動

      ➡︎行動が複雑化して無意識で

           行動してしまいストレスにつながる

         ➡︎犬の散歩の時はマインドフルネス

            の練習してストレスコントロール

 

人間納得いってないけど

「何か身体にいいらしい」

ぐらいじゃ始まらないし続かない

ってことみたいです。

 

この「納得」がこの本読んだことによる

1番のメリットだと思います。

 

そしてそれぞれのアンマッチに対して

具体的な対策も書かれているので

ぜひ読んでみて下さい。

 

それでは (・ω・)ノ

 

 

【書評】GAFA - 四騎士が創り変えた世界

こんにちは、楽に生きたい人です。

 

今回は直接忙しさを

改善する内容ではないですが

読んでみて面白かった本を紹介します。

 

それがこちら↓

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

 

 

書店で平積みされていて

な〜んか気になって買ってしまいました。

定価は1800円、

最近ブックオフにも並び始めてます。

 

【総評】 

      面白いです、オススメです。

 

【詳細】

     ●こんな人にオススメ: 老若男女問わず全員

            世の中に疑問を抱かず

            漫然と生きてる人には

            ぜひ読んでもらいたいです。

             「タダより高いものはない」んです。

     ●読みやすさ : 読み易い、グラフ等あり

           ・ そもそも題材が身近だから

                 内容が入ってきやすい

           ・ ある企業の経営者目線で話すので

                 リアル、イメージしやすい 

     ●専門性 : 低い、専門知識なくて読めます

           題材が誰にも身近過ぎて

           専門的でもそう思ってないだけかも

 

 

読み終えた際の感情を一言で言うなら

 

「恐怖」

 

ですね。

 

 

GAFAとは

Google」「Apple」「facebook

amazon

の四つの会社の頭文字で作った言葉で

今世界を引っ張ってると言っても過言ではない

会社としてピックアップされてます。

 

「便利だからー」「カッコいいからー」

「タダだからー」「安いからー」ってだけで

この4社を『使って』るのは

私だけじゃないと思います。

 

本書で分析されてますが

この4社は全て

「思わず人が飛びついてしまう特性」に

狙いを定めてます。

マーケティングって意味では当たり前な

ことかもしれませんが

それを最もうまくやったのがこの4社

ってことかもしれません。

 

そういった分析をこの本で読んで

冷静に自分の生活を俯瞰して見て

 

「この4社に見事に踊らされてるな」

 

って気づいた時、

私は身震いするような恐怖を感じました。

 

 

 

この4社の分析で恐怖を感じたのは

マーケティングのうまさだけではありません。

 

着々と市場独占に向かって

突き進んでいる点

 

にも恐怖を感じました。

特にGoogleamazon

最早後発組みが追いつける気がしません。

 

市場独占される恐怖を感じる一方で

フリーキャッシュフローに執着せず

 

「2位以下を一周ではなく

    二周引き離す」

 

ことに投資を集中させている経営者の手腕には

ただただ感心しました。

(インスペクターZのセリフより)

 

また、この2位以下の引き離しを

「設備投資」というハード面だけではなく

「顧客情報」という面からも

行なっているところがスゴイ。

 

これから先は

「どうビッグデータを活用して

     顧客のニーズを

     先取りしていくか」

が重要である点を改めて認識しました。

 

 

上記のAIによるマーケティングも含まれますが

この本では4社に共通点があるとしています。

(本書の中ではその共通点を

    「Tアルゴリズム」と呼んでます。)

それを意識して市場の動き

特に勢力を広げている会社を見てみると

同じ着目点でいる人がチラホラいて

中々面白いです。

 

例えばZOZO TOWNの「ZOZOスーツ」

あれ顧客情報収集のための投資ですよね。

やたら会員登録させたがるのも

昔の顧客囲い込み目的はすでになく

顧客情報収集のためかもしれません。

 

 

ってことで読む価値十分にありますので

ぜひ読んでみて下さい。

 

それでは (・ω・)ノ

 

 

 

 

あなたが身を削ってしている仕事はあなたのためになっているのか?

f:id:star-platina_the_world:20181102231747j:image

こんにちは、楽に生きたい人です。

 

本ブログ

「仕事が忙しいのを何とかできんのか?」

ってのを主目的にして書いていました。

 

何故なら定年まで

あと何十年と働く必要がある中で

この忙しさのままではもたない

ってうすうす気づいていたからです。

忙しいせいか

肩コリひどいし、ストレスもすごい…(・_・;

 

つまり今の仕事を続ける前提で

そのために忙しさ、ストレスを何とかしようと

色々と自己啓発本を読んで

知識を蓄えてきたんです。

 

一方で今の勤めている会社には

「役職定年」

ってものがあります。

皆さんの会社にもありますかね?

 

ようは

50歳になってまだ課長だったら

①関連子会社(他社)に出向 ➡︎ 転籍

②ヒラにもどって給料ダウン

③自力で転職

の3パターンのどれかでしか

仕事を続けられません。

 

①はハッピーストーリー、

    実力がある程度認められてる

②は給料下がる上に

   65歳までの採用が保証されてるわけではない

   というリスクがある

③に至ってはそもそも転職先があるかって話

 

これってどの選択肢も

 

自分の専門性、専門知識

 

が問われるってことであり

仕事を続けるためには

忙しさを何とかしながらも

専門性を磨いていかなければなりません。

 

…でもね、

正直、今の仕事で身につくことって

 

今の会社でしか通用しない知識、経験、やり方

 

がほとんどってことに気づいたんです。

 

・でっかい企業で働いてるから

     周りの会社さんも協力してくれた。

 ・専門的な知識は依頼する会社がもってる

・会社内のやり取り(調整、報告、書類作成)

    がいつもの業務

・わからないことを解決したのは

    自分ではなく他の部署に頼った結果

 

 

それでも普通の人に比べれば

実践の中で得た知識がある分

その辺の人によりは詳しいです。

 

ただ、

 

Googleウィキペディア使っても調べれないこと知ってるか?

 

って考えるとかなり怪しいもんです。(・_・;

今の時代、調べてわかるようなこと知ってても

アドバンテージにならないと思うんです。

 

皆さんも

でっかい企業で漫然と仕事してて

私と同じ状況に陥ってませんか?

 

 

以上の「専門性が低い」って話と

「定年まで働くには条件あり」って話を

組み合わせると恐ろしい未来が見えてきます…

 

 

 

長く勤める気で頑張ってるけど

そもそも長く勤め続けられないのでは

 

というデカイリスクを

もっているってことなんです!!

 

あなたも

「日本の会社は定年退職」って

甘い考えでいませんでしたか?

恐ろしや恐ろしや(・_・;

 

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リンダ・グラットン著の

「WORK SHIFT」

にはこんなことが書かれてます。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

「専門性が高く」

「好きな仕事」

を選べと。

そうすればこの先の激動の

数十年を乗り切れるはずだと。

 

今まで会社選びの1つのポイントだった

 

給料の良さ

 

に引きずられて今の会社にいるんだとすると

 

この先数万時間が

金を稼ぐためだけの

後に何も残らない時間に

なってしまいますよ!!

 

 

 

 

ということで

私は真剣に転職を考えてます!

しかも転職先は

学校の先生

を考えてます。

何で先生かっていうと
子供と遊ぶのが好きってのと
人に教えるのが好きってとこと

そして何より

仕事を通して
専門性が磨かれる仕事

 

であり

 

人のためになる仕事

ってとこから選びました。

 

 

そこの仕事の忙しいあなた!

今の仕事のまま

忙しさやストレスを何とかしようとせず

 

あなたに本当にあった仕事はなんなのか?

 

と一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

そしてそれを考えるあなたに

「WORK SHIFT」はオススメの本です。

 

ぜひ読んで自分の将来を

今一度考えてみて下さい。

(まぁ、まぁ読み応えありますがね…)

 

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それでは (・ω・)ノ